いま、社会的企業。韓国の現場から
今、「働きがいのある仕事」をつくることが、世界中で課題になっている。韓国では、5年前「社会的企業育成法」が施行され、これまで500をこえる企業がつくられてきた。(※) これら韓国の社会的企業は、貧困対策とともに、失業などにより社会参加ができていない若者たちの居場所づくりをも担っている。そこで、若年層の失業問題を、仕事をつくることで解決しようとするハジャセンターの社会的企業や、「リサイクル文化」を定着させたといわれる「美しい店」を取材した。また、共働き夫婦の必要から生まれ、今や一つのコミュニティを形成する「ソンミサン・マウル」、居住福祉を担う「コルモクパラム(路地の風)」、住宅を省エネ化する「トゥッコビ・ハウジング」、世界一のトイレ文化を目指す「学校環境改善支援センター」やインキュベーション・センター「シーズ」にも話を聞いた。法施行から5年。全泓奎さんに今を語ってもらった。若者が人々とつながり、楽しみながら社会的企業を生む秘訣を探った。 |
- 2012.5.15

- 大阪事務所でインターンを1〜2名募集します。
- 2012.5.7

引き続き募集中です!
東京事務所にて、インターンを2名追加募集します。
- 2012.4.24

- 若者ホームレス白書②ができました (NPO法人ビッグイシュー基金発行)
- 2012.4.6
- 4月21日(土)・22日(日) 今年もアースデイに参加します!
- 2012.4.6
終了しました
4月10日 夜11時半〜NHK Eテレビで放映
- 2012.2.6
- ビッグイシューが読める場所のリストができました
- 2012.2.3
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